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MUUUSE
2024年11月、TOKYO NODE にて開催された「MUUUSE : MUSIC MUSEUM」において、GALLERY A「自然の記憶」の演出・映像制作を担当しました。天球型ドーム空間において、球体LEDに手をかざす行為を起点に、プロジェクションマッピングと32.2チャンネルの立体音響が連動するインタラクティブ体験を構築しています。
Resonant Universe
触れると、世界が共鳴する
来場者の動きに呼応して、 水、炎、土、風といった自然のエレメントが波紋のように広がり、 不可視の自然現象が視覚と音響として立ち現れていきます。 本作で目指したのは、単なる“反応”ではなく、 人と世界のあいだに存在する見えない関係性 —— 「共鳴」の可視化です。 触れることで世界が変化するのではなく、 もともと存在していたつながりが浮かび上がる。 その感覚を、身体を通して体験させることを試みました。 空間全体へと広がる振動の中で、 来場者は自らもまた、その連続した現象の一部であることを感覚的に理解していきます。 本作は、音と光、そして自然のエレメントを統合することで、 この世界が本来ひとつの連続した現象であることを、 体験として提示する試みです。

YEAR |2024
Client|Mori Building Co., Ltd. / J-WAVE
Agency|IMAGICA EEX
Production|P.I.C.S / LIL
Director / Art Director:Daisuke Hashimoto

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